Cloud Ruler Temple 「曇王の神殿」はレマン朝の初期に立てられたAkavir風建築なのでメチャ由緒あるTempleである。一体なにを信仰してたのか私は知らん(Akavirやその手下のブレイズ祖先の話は知らんからなぁ)ESOがロアを追加して好きにやってるので知るのは無理だし今後も後出しジャンケンでいじられること必定の由緒ありすぎの場所なのだ。
まあ、総攻撃された感じは江戸城開城の後に上野にたてこもった彰義隊を総攻めにする薩長軍って感じなのかもねえ。
Beyond Brumaには最後の生き残りの魂を弔うクエストが用意されていてLoreファンTES4ファンを楽しませてくれる仕掛けになっていた。
クラウドルーラーを見つけて最後の生き残りの手記を見つけるまで
Raaslanの霊魂にであい当時の戦況を聞き、最後に彼らの魂のこもった刀を弔うことで彼らの魂が安らうことができるようにするまで
誰も倒さなくていいし、TESをTESとして世界を楽しんできてるファンは当時の攻城戦などに思いをはせることもでき中々よくできた観光クエになっている。手記の内容も良い。
Beyond SkyrimはTESファン向けのコンテンツであるな
ちなみにクラウドルーラーが徹底してドミニオンの攻撃対象だったのはドミニオンにたいして諜報戦と撹乱工作などを仕掛けたのがブレイズだったからなのだ、手記にはブレイズの工作員が皆アルドメリに捕まって殺されたことを伺わせる記述もあり、このMOD作成チームのLoreも自分たちの理解の方向で強化しようという意図が伺われて興味深い。
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